目次


チーム名:伊藤園
マシン名:ガオガオ
長所
  • 丁寧なハードウェア
  • ルールを考慮した確実に点数をとる戦法

短所
  • 全フィールドを探索することができない



アルゴリズム
再帰処理を使って効率的にゴールを目指す
進む(A)という処理を以下のような分岐処理として考える
  • 障害物が目の前になければ前進(G)
  • 障害物が目の前にあれば右に回転(R)、進む(A)、左に回転(L)、進む(A)、進む(A)、左に回転(L)、進む(A)、右に回転(R)
こうすることで100%障害物にぶつからない
マシンにはフィールドを5×5であるものと考えさせる(少しでも黒マスを含まないようにするため)
はじめに音を鳴らした後、4×4に着いた時点で必ず2度目の音を鳴らして終了

toshiyukiyosu3.jpg

伊藤園へのアンケート
競技中に思ったことは?
  • あれ、これ余裕勝ちじゃね?
  • 計算通り!

競技の結果については?
  • 予想していた点数をとることができて嬉しかった
  • 優勝できてよかった。

後輩へアドバイスしたいことは?
  • ハードウェアを正確に作成する
  • 良いアルゴリズムを考える



メンバー
member

清洲星顕(M1)

北口俊之(B4)

担当範囲
  • アルゴリズム考案
  • アルゴリズム部分のプログラミング
担当範囲
  • ハードウェア作成
  • 基本動作
新人研修を通して
  • 完璧だと思っていても、ミスしたときの処理・対処を考えてきれていなかったことが悔しかったです。
  • この教訓を今後の研究に活かしたいと思います!
新人研修を通して
  • 実際うまく動くプログラムを作成していても、マシンがその通りに動くことはなく難しさを感じるところもあったが、しっかり調整ができてよかった。